単身赴任をしているが、嫁が俺に隠れてご主人様にオナニーショーをしていた話

嫁が風呂に入っている間に勝手に携帯を覗くと、嫁が見知らぬご主人様に調教されてノーパン散歩を楽しむ様子が映っていた。それだけではなく、どんどんエロい映像が発掘された体験談です。

俺には清楚で、奥ゆかしい妻だと思っていたのに

単身赴任をして、しばらくたつ。

「あなたが帰ってきてくれる日は、ごちそう作って待っていたいから、家に帰れる日が決まったら早めに知らせてね」
っていつも言われていて、帰る日にはほんとうに、俺の好物ばかりを作って待っていてくれる。

なかなか帰れなくても、
「私は家のことだけやってればいいけれど、あなたの方がきっと大変だから」
って、寂しいはずだろうけど、文句のひとつも言わない。

本当に、俺にはできすぎた、いい嫁だと思っていたんだ。

ある日、ほんとうに急に休みをもらうことになって、いつも待っていてくれる嫁にプレゼントを用意しようと思いついた。

嫁の愛読している雑誌を立ち読みして、おすすめされていた綺麗なストールをラッピングしてもらい、わくわく気分で家に帰ったんだ。

そしたら、家には誰もいない。

嫁は俺の知っている限り、パートも習い事もしていないのに。

オフィスケイズ

まぁ、友達と出かけたりしているのかなって思って待っていたんだ。

そしたら、しばらくして帰ってきて、すごくびっくりした顔したけどにっこり笑って、
「もう~帰ってくるなら教えてよね。今日食材なんにもないよ~」
っていうもんだから、いっしょに近くのスーパーに買い物に行って、久しぶりに食材の買い出しから、料理もいっしょにやったんだ。

おいしい夕食を食べて
「お風呂入っておいで。片付けは俺がやっておくから」
って嫁をお風呂に入らせて、その後にプレゼントでも渡そうと思って、上機嫌で洗い物を始めた。

嫁は風呂が長い。
女の人はだいたいそうだと思うけど、嫁の場合は、ほんとうに、軽く1時間は入っていることが多い。

洗い物はものの5分くらいで終わってしまい、暇だな~とぼんやりしていたら、充電器につないである嫁のケータイがちかちかと点滅しているのに気付いた。

なんだかやけに気になって、見てはいけないと思いつつも、電源をつけてみると、新着メールの文字。

「きちんと言い付けを守って、今日は偉かったな。下着をはかずに歩くのははずかしかっただろう。でもあんなに濡れていたってことは、もしかして、そういうのが好きだったのかな?」

内容をみて血の気が引いて、すぐさまほかのメールも見てみた。

「見られながらの自慰は興奮しただろう? 今度はほかにも誰か客を呼んで、見てもらおう。きっと楽しいぞ」
「今日はあんなに俺のものを欲しがって……我慢ができなくて、悪い子だったなぁ。あんなによだれを垂らして床を汚すなんて、そんな行儀の悪い犬にしつけた覚えはないぞ。次はきちんと我慢するように」

信じられない内容のものばかりで、嫁からの送信メールの方も確認してみた。

マゾの墓場。H4M

「今日は本当に申し訳ございませんでした。ご主人様のおちんちん、夫のものよりもずっとたくましくって、もう夫のものなんて欲しいと思えなくなってしまいました……」

「下着をつけないで外出するなんてはしたないこと、ぜったいにいやだって思っていました。でも、誰かに見られてしまっているかも…って思ったら、空気に触れたときに冷たく感じるくらい、びしょびしょになってしまいました。お行儀が悪くてごめんなさい」

「お客様を招いてのオナニーショー、緊張しましたが、とても素晴らしかったです。もっと喜んでいただけるように、精進いたします。とっておきのランジェリーも買ったので、今度おもちしますね。画像添付しておきます」

嫁のメールも、にわかには信じられないほど、痴女みたいなことばかり書いてある。

おそるおそる画像フォルダを開いたら……たぶん誰かが撮って送ったんだろう、嫁がいやらしい下着をつけてポーズを撮っている写真や、おそらく何度も叩かれて真っ赤になったのだろう尻の写真、顔に白濁をぶちまけられて恍惚としている写真……。

おぞましくなって、電源を切って、ソファーに戻った。

電話がかかってきたフリをして、大きな声で、
「わかりました、すぐに行きます」
って、急な仕事が入ったように装って、部屋を出てきてしまった。

あんなに清楚でいい嫁だったのに、どこで道を違えてしまったんだろうか。
俺はこれから、嫁とどうやって生きていけばいいのでしょうか。

 
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