喘いでいる彼女の口に、俺のペニスを突っ込みました
まずは俺たちのスペック。
俺と彼女はふたりとも21歳のフリーター。
ネットで知り合って、付き合うことになった。
ふたりともオタクだから、あまり外見には自信がない。
俺もバイトを始めるまではぐうたら生活だったのでちょいデブ気味。
彼女はニコ生とかもやってたから、一応、見た目には気を使っているみたい。
地味だけど、セミロングでつやつやの黒髪とか、すぐ折れそうなくらい華奢な体とか、女の子って感じでかわいい。
背も低いし、ちょっと幼女属性のある俺にはぴったりの、Aカップのぺちゃぱい娘。
ニコ生時代から、顔をちょっと隠すためにかけている、でかい伊達眼鏡が、なんかアラレちゃんみたいな感じ。でもこれまた、かわいいんだよな。
スペックはこのへんにして。
お互い金もあまりないし、でも付き合って1年目になるからなんか記憶に残ることしたいなってことで、ヒッチハイクの旅をすることにした。
まず、俺の友達に車を出してもらって、高速道路のSAに降ろしてもらう。
その後、彼女には外にあるベンチで待機してもらう。
俺はその間は室内のフードコートなどから、彼女の様子が見える席に陣取って待機。
で、ぼーっと座っている彼女に声をかけてくるトラックの運ちゃんとかに交渉してもらう。
幸先よく、始めてから10分もたたずに最初のヒッチハイクが成功。
俺たちのスタート地点は東京だったんだけれど、その人は青森に行くということで、のせていってもらうことになった。
俺の姿を見て、
「男も一緒かよ」
って顔をしていたので、
「連れていってくれたら、お礼に、彼女とセックスしてもらってもいいですよ」
って言ったら、びっくりした顔したけれど、うなずいてくれた。
もちろん彼女も了承済み。っていうか、お互い変態カップルだから、ヒッチハイクの旅を計画したときに、
「私が一回セックスさせてあげるよ~って言ったら、男の人だったら、ちょっとくらいのせてってくれるかな?」
って冗談で言い出したのがきっかけだったし。
それから長い間ずっと走っていたけれど、6時間弱くらい経ったころに、声をかけられた。
俺はうとうとしてしまっていたようで、起きたらあたりは薄暗くなっていた。
「おい、もうそろそろ仙台あたりだぞ。トイレ休憩するから、お前さんらも行っておきなよ」
トラックで漏らされちゃたまらないからな~って笑われて、言われるとおりにトイレへ。
その際に彼女と相談して、SAで少しだけ食べ物と飲み物を買った。
もちろん、運転手のおじさんへの礼だ。
トラックに戻って、運ちゃんと話していたら、仙台もなかなかよさそうなところだと思い、彼女に相談。
じゃあ仙台市内に向かう車に乗せてもらおうってことで、運ちゃんとはここでお別れすることに。
「あの、お礼したいんですけど……場所、どうしましょう?」
「え、ほんとにいいのか? 彼氏さんも、大丈夫かよ?」
「はい、俺は別にかまわないので。むしろ、彼女が犯されてるの見れるとか、興奮するんで」
「最近の若い子は怖いねぇ。じゃあ後ろにきな。仮眠用のスペースがあるから、そこで頼むわ」
後ろに移って、あまり寝心地がよさそうには見えないベッドで、運ちゃんに寝転んでもらって。
彼女がご奉仕。
キスだけは禁止していたから、運ちゃんの耳や首あたりに唇を這わせて、さらに鎖骨、乳首、へそ……それから腰骨あたりをクリクリと舌先をとがらせて舐めてから、とうとうペニスを咥える。
彼女は幼い容姿とは裏腹に、セックスのテクニックは最高だ。
なぜならお互いオタクでエロに理解があったから、俺がいいと思ったエロゲーを彼女にもプレイさせていたからだった。
「やばいな……そんなかわいい顔して、こんなことするとか……」
運ちゃんは息を荒くして、自分の股間に顔をうずめている彼女の髪を撫でてやっている。
彼女もノリノリでフェラチオしていて、頭を上下するたびに尻もふりふりと左右に動くので、かわいくてつい平手で叩いてしまった。
「うぅんっ」
「おいおい、彼氏さんひどいやつだなぁ」
「いや、こいつこういうの好きなんですよ。そろそろ入れてやってください。あ、ゴムどうぞ」
ゴムを手渡して、彼女を仰向けに寝転がせ、運ちゃんが正常位から挿入。
運ちゃんのは長さこそないが太さがすごくて、カリが凶悪に張り出していたから、彼女の華奢な体には少し厳しそうだった。
痛むのか、顔をしかめる彼女に興奮して、俺は彼女の上の口に自分のペニスをつっこんだ。
「彼氏さんAVの見過ぎだろ。彼女さんが壊れちまうぞ」
「大丈夫ですよ、案外丈夫なんで」
苦しげな息を漏らす彼女の頭を固定してイマラチオしていると、運ちゃんが顔をしかめた。
「舐めて興奮してるのか? すごい締まるな…っちぎれそうだ」
「じゃあそろそろイキそうなんですよ。クリトリス、思いっきり親指で押しつぶしてやってください」
って言いながら、俺は彼女の平らな胸を露出させて、小さな乳首を両手の親指と人差し指でぎゅうっとつまんで。
運ちゃんが腰を動かしながらクリトリスをぐりぐりっと親指で押しつぶすようにすると、
「うぐぅっ、ん、んんんんっ!!」
びくん! と体を震わせて、彼女がイッたようだった。
彼女の締め付けで運ちゃんもイッたようで、
「すっきりしたよ。ありがとな」
って笑顔で手を振ってくれた。

