俺には一生届かない彼女のマンコはおじさんの使用済みでした
大学のとき片思いしている子がいました。
学科が同じで小柄でかわいらしく、新体操をしている子でした。
自分もバドミントンをやっていたので体育館で時々レオタード姿の里奈ちゃん(彼女の名)とすれ違うこともあれば話をする時もあります。
どちらかというとスレンダーな体形の里奈ちゃんはレオタードがよく似合っていました。
時々、練習中とか歩いているときにお尻にレオタードが食い込むことがあるのか食い込みなおしの仕草を見ることがあってその時の自分にとっては、どんなAVやエロ画像を見るよりも興奮していました。
まじめな性格で女子高出身で、ただ可愛いのでバイト先とかで告白されたりアドレス渡されたりはしているみたいでした。
自分は里奈ちゃんにつりあわないことはわかっていたので話せるだけで十分と思ってたんですが。
僕と里奈ちゃんと同じ学科の男と二年の夏ごろに付き合い始めました。
そいつはかなりちゃらちゃらした奴でまじめな里奈ちゃんとは正反対でした。
そいつと里奈ちゃんは学科もゼミも同じで、留年しそうなそいつを放って置けなくて学科や授業でも、まじめで面倒見のいい里奈ちゃんはそいつの世話を焼いてるうちに…という感じでした。
里奈ちゃんがそいつと付き合い始めてから大学がまったく面白くなくなりました。
中学から続けていたバドミントンもやる気が起きません。
さらに最悪なことにチャラい奴同士で授業前に教室で里奈ちゃんをネタに猥談をしていて、それが僕の耳に入ってきました。
「里奈ちゃんと付き合って三ヶ月だっけ?」
「あー、まぁ、そんくらいかな」
「で、どうなん? もう抱いた?」
「そりゃ三ヶ月付き合ってたらやるだろw」
聞きたくない話ですがすぐ近くで話しているため僕の耳にそいつらの話は届いてしまいます。
「新体操やってる子ってやっぱめっちゃ足開くん?」
「ああ、開く開く。すっげーの。セックスの時足もって思いっきり広げて素股してやるのが里奈のお気に入りプレイみたいで焦らされんの大好きらしい」
「マジで? あの子まじめな雰囲気だからエッチとか苦手っぽいけどなw」
「スイッチが入るまではな。スイッチ入ってから足開いてマンコ見てやるとすぐ濡れるしw 焦らしてやるとマジで興奮しまくるw 肉付きは幼児体系だけどいろんな体位できるし駅弁もやりやすいからマジでエロいw」
「うっわ、もうあの子のことそういう目でしか見れねーってw」
妄想が膨らんでしまいます。
大学一年のときに一目惚れしてから何十回何百回も里奈ちゃんとそういうことすることを想像しました。
だけど、僕の想像以上のことをやってる奴がいて自分の大学生活って何なんだと悲しくなりました。
それからもそいつらの話は続いて、可愛い顔に似合わず新体操後の里奈ちゃんは汗臭いこと、だけどそれが生々しくて興奮してレオタード着せてセックスしたこと。
アナルの横に大きめのほくろがあること、里奈ちゃんのアソコの毛は薄くてパイパンに近いこと。
悔しいけれど、その話が聞こえてきて興奮してしまいます。
「すっげ羨ましい、つかお前、バージンももらった?」
「あー、まぁ、バージンじゃなかった」
自慢気に里奈ちゃんとの話をしていたそいつはそこで口調が変わりました、やっぱり自分の彼女が自分以外とした過去は軽い性格の奴でも語りたくないんでしょう。
だけど結局里奈ちゃんから聞き出した話をしていました(本当に口が軽いです)。
里奈ちゃんの初めての相手は高校受験のために通っていた塾講師らしいです。
その時に30を超えてたらしくほぼ倍の年齢の相手にバージンをあげて、高校に合格した春休みから高校一年の夏まで半年くらい付き合ってたそうです。
告白は里奈ちゃんのほうから。
そして、その日のうちに相手もロリコンだからなのかそれとも里奈ちゃんが可愛いから特別なのか付き合うことになって、高校一年だった里奈ちゃんと半年間恋人同士だったらしいです。
高校一年生の里奈ちゃんが彼女で、自分を好きでいてくれたらそりゃいろんなことお願いしますよね。
その塾講師もそうだったらしくて初体験はもちろんフェラやカーセックスはその相手と経験済みみたいでした。
「そこまで聞き出したん?」
「いや、だってなんか里奈、最初からフェラすげー上手かったし、気になったから」
清楚でまじめでかわいらしい、いつも新体操を頑張ってる里奈ちゃん。
だけど、僕の知らないところで知らないロリコンのおっさん相手に処女を捧げていろんな体験をして……。
そう考えたときに、勝手にあきらめていた自分が、なんだか空しくなりました。
これを読んでいる人はだめもとでも好きな相手ができたらアタックしたほうがいいと思います。
高嶺の花だと思ってる相手も、どっかの誰かろくでもない相手にやられちゃうんですから。


