他人のチンポを撮影するのは浮気に入りますか?
彼女がチンポ大好きすぎて困っています。
セックス狂いだとかそういうわけではなく、純粋にチンポそのものを愛している感じなんです。
まず、彼女は俺のチンポに名前をつけています。
俺のチンポは竿の部分が他人より少し黒いため「クロちゃん」と呼ばれています。
彼女は俺とセックスする際、まず真っ先にクロちゃんに挨拶をします。
「クロちゃん久しぶりでちゅね~! 元気にしてまちたか~?」
謎の赤ちゃん言葉で挨拶をした後、彼女は何十分もかけてチンポを舐め回すんです。
「クロちゃんキレイキレイしましょうね~!」
そう言ってカリの裏まで舌を使って執拗に攻めてきます。
で、俺がイキそうになると舐めるのを止めて手コキに移ります。
なんでもチンポが射精する瞬間は絶対に見逃したくないんだとか。
「いっぱい出まちたね~気持ちよかったでちゅか~?」
射精するとだいたいこんな感じでチンポに語りかけます。
俺のことは見向きもしません。
それからいざ挿入!となると彼女はゴムの着用を絶対に拒否します。
チンポを生で感じたいとのことですが俺としてはたまったものではありません。
しまいには避妊薬まで持ち出す始末です。
そしてつい先日、付き合ってから初めて彼女の部屋に行ったのですが、俺はここでも彼女の異常なチンポ好きっぷりを目の当たりにしました。
彼女の部屋には大小無数の、チンポの形をなしたアダルトグッズ(ディルドってやつ?)が綺麗に棚に並べられていました。
「この子がリチャードで~、こっちの子がタケシくん!」
彼女はディルドにまで名前をつけているみたいで、嬉しそうに紹介してきました。
「あっ、引かないでね…w」
彼女が少し恥ずかしそうに言いますが普通にドン引きです。
そして俺は、ついにある物を見つけてしまったんです。
つけっぱなしになっていた彼女のノートパソコンにある「tinpo」と書かれたフォルダを。
あまりにも堂々と置いてあるチンポフォルダが気になってしょうがない俺は、彼女が食事の準備をしている隙にこっそり中身を覗いてしまいました。
結論から申し上げると、そこにはやはりありったけのチンポが詰まっていました。
フォルダの中は、ネット上で集めたであろうありとあらゆる男性器の画像で埋め尽くされていました。
しかもそれは人間だけに留まらず、犬やら馬のアニマルチンポ画像まできっちり保管されてるんです。
うわぁ…と思いながらフォルダを漁っていると、俺はどこか見覚えのあるチンポ画像を見つけました。
このカリの大きさ…竿の黒さは…
そう、クロちゃんこと俺のチンポです。
彼女は俺が寝ている間に俺のチンポを撮影していたのです。
写真は複数枚あり、上下左右のあらゆる角度から収められていました…
もはや言葉も出ない俺はそっとチンポフォルダを閉じます。
俺が虚無感に襲われていると、彼女が嬉しそうな顔で料理を持ってきました。
「今日の料理はね~、オムライスに特大ウインナーを乗せたチンポライスだよ!」
…俺は彼女と別れるべきでしょうか?

