震災で彼女と会えずにいたら、震災ボランティアで来ていたヤンキー風のチャラ男とセックスしてデキ婚するっていわれた体験談です。
結局、先にやられちゃったら終わりなんです
俺の経験も書こうと思う
俺は震災の被害が多少あった地域の町役場で働いている
同い年で中学からの同級生の女も同じように働いていた
俺は役場で一緒に働くようになってからその子を意識するようになってた
向こうも恋人がいないらしくそのことを愚痴ってたりもしたし
なんかいつかは・・・みたいな淡い気持ちを持ちながら毎日楽しく仕事をしてたんだ
地元の飲み会なんかでは良く一緒になったし2人でカラオケ行ったりもしてた
友達からは「お前早く告白しろよ」なんて言われて多分向こうにも
俺の気持ちは間接的に届いてたかもしれない
震災があって色々忙しくしてて一年くらいたったとき
その子が仕事を辞めるって話を俺にしてきた
なんで?って聞くと「東京行くんだ・・・結婚するの」と
は?なに?俺は目を白黒「何でそんな急に?」
「あのね 誰にも言わないでね 彼氏との間に子供出来たんだ」
はぁ?そもそも彼氏って誰?と思い聞くとボランティアを役場で
サポートしたときがあったんだがその時知り合ったらしい
写メをみたけどものすごい遊び人というかチャランポランな感じ
そいつはもう東京に帰っててこれからどうなるかわからないって時に妊娠がわかったらしかった
つまりはそいつのボランティアの片手間に種付けされちゃったってこと
もちろん表面上は祝った
だけど心で血涙流してた
今はもちろん子供も生まれ東京で幸せに暮らしてるんだろうな
思い出すだけでゲロ吐きそうになってたけど最近やっと克服できた